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玄関・外壁・屋根についての質問

玄関ドアについて

【 玄関ドア 】

実は大がかりな壁工事をしなくても替えることができる玄関ドア。
色あせて古くなったドアを新しくするだけで、驚くほどイメージチェンジできます!玄関収納2.jpg


玄関ドアを交換する場合、既存のドアと同じサイズのドアであることが基本です。
違うサイズのドアと交換すると、間口サイズを変更する必要があり、工事が大変になります。

もう一つのポイントはやはりデザインです。
和風住宅なら伝統的な引き戸、洋風住宅なら金属製ドアといった、家全体の統一性を重視したデザインがオーソドックスですが、シンプルな住居にあえて濃い色のドアを選ぶと、家のアクセントになり、モダンなイメージの玄関になります。

LIXILの玄関ドアは、断熱性能や防犯などの機能も踏まえつつ、豊富なデザインやカラーバリエーションのドアがそろっています。
住宅の様式やライフスタイルに合わせて、イメージを膨らませながら自由に組み合わせを楽しんでください。

くわしくはこちら
http://www.lixil.co.jp/lineup/door/?Ltop=cate

玄関収納について

玄関は家の顔。帰宅するたびに何だか嬉しくなる、そんな玄関にしたいですよね。
玄関のドアを新しくしたい、収納たっぷりの玄関にしたい、防犯性の高いドアにしたい、明るい玄関にしたい。
そんな希望をリフォームでかなえましょう!



【 玄関収納 】
玄関収納.jpg傘や掃除道具など、玄関に置く物は意外と多いものですが、その玄関をスッキリまとめるのに欠かせないのが収納です。
最近は収納力だけでなく、インテリアとしても満足できるモダンなデザインの収納家具も増えています。
天井までの高さがあるものや、壁面をうまく使って収納スペースを確保しましょう。

また、ただ収納を増やすだけではなく、リビングや居室とテイストを合わせることも大事です。
パナソニックの玄関収納は、素材やカラーはもちろん、デザインも多彩。
暮らしに合わせて組み合わせることができます。

玄関リフォームの第一歩、まずは理想の収納を手に入れましょう!

くわしくはこちら
http://sumai.panasonic.jp/interior/shoecupboard/

簡単な施工ですが、お手入れが必要です。

緑化した壁面.jpg

熱中症の軽減や湿度・気温の調節、電気代を抑えた省エネ効果等にも効果があり、見た目も素敵な外壁や屋根の緑化。地域によって補助金制度もあります。最近では値段もお手頃になると共に植物のバリエーションも増え、ますます注目のリフォームですね。

 
壁面緑化は、簡単な後付の工事で出来ます。
必要なものは、壁に直接後付出来る緑化ベース、取り付けに必要な部品等とお好みの植物です。
 
近年では簡単な施工でできる、緑化専用フェンスの設置や比較的範囲の小さな屋根、ガレージ等の緑化もあります。 又、お手入れに関しては、植物の世話と同じように、水撒き 枯れた植物の入れ替え、害虫の駆除等が必要となってきます。
 
最新の家庭用緑化部品: http://toex.lixil.co.jp/news/new272.htm

エントランスポーチがおススメです!

20110310-01.jpg通りに直接面している玄関では子供が道路に飛び出してしまったり、朝パジャマのまま新聞と取りに行きにくいなど、安全面でもプライバシーの面でもあまりよくありませんね。

エントランスポーチを設置することにより、ほどよい視線のカットや飛び出しを防ぐことができます。雨風を防ぐこともできるので鍵を探す時などに急ぐ必要もありません。

また、収納スペースを設けることも出来るので余計な物を置かずにスッキリとした玄関を演出することが出来ます。

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スライドドアがオススメです。

休日などついつい買いすぎてしまい荷物で両手が塞がってしまうこともありますよね。
そんなときに重い玄関の扉を開けるのは一苦労です。

スライドドアは扉を手前に引く作業や開けた扉を押さえておく手間がないため
荷物が多い時に大変便利です。

また、段差もほとんどないためスーツケースやベビーカー、車椅子なども
スムーズに通ることが出来ます。

ガレージ近くに玄関を設置すると荷物の出し入れがしやすく、扉を開けたままに
しておいても、スライド式なので邪魔になりません。

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耐久性なら日本瓦が優れています。

屋根は雨風から家を守り、長持ちさせる大切な役割を担っています。

金属屋根は軽量で形状も自由に作ることが出来ます。
ただ、材料そのものに耐熱性能がないため屋根の下に耐熱対策が必要になります。

耐久性で選ぶなら日本瓦をオススメします。
費用が比較的高く重量が重いと言う欠点もありますが、耐水性、断熱性、遮音性に優れ
日本の気候に適しています。

また、天然石を材料としたT・ルーフは軽さと耐久性に優れ、既存のスレート屋根の上から重ねて
葺くカバー工法も可能なので、リフォームにも適しています。


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漆喰の塗り壁はどうでしょう

2010122702.jpg家の印象を大きく決める外壁、自分の個性を出したいですよね。
サイディングやタイルなどさまざまな方法がありますが、独特な風合いが出せる漆喰の塗り壁はいかがでしょうか。
その中でもオススメなのが「エスタコウォール」 ヨーロッパで古くから使われてきた西洋漆喰です。
デザイン的にも優れていますが、エスタコウォールは多孔質構造で、断面が呼吸し続けます。
夏には熱を放熱し、冬は蓄熱してくれるので省エネ効果も期待できます。
また、自然素材100%なので、時と共に自然な風合いが増してくるのも嬉しいですね。

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視覚効果を使うと有効です!

2010122001.jpg玄関は家の顔とよく言われます。お客様を迎え入れ、毎日の生活で必ず利用する場所です。
少しの工夫でガラリと印象を変えることが出来きたら嬉しいですよね。
オススメなのが視覚効果を使った方法です。
壁の色よりも明るい色を天井に持ってくると広がりのある印象を与え、解放感が生まれます。
また、暗いというのも狭いと感じさせてしまう原因です。
玄関ドアを明りとりのあるタイプに変えるのもよいでしょう。
日用品であふれがちな玄関周りは頻繁に使うものだけを収納し、使わないものは納戸に入れるなど、季節ごとに入れ替えるのがよいでしょう。
 

塗り替えなどのメンテナンスは2年から6年、全面的な葺き替えは10年から20年で検討しましょう。

自然環境や屋根材によって大きく違いますが、スレート系(セメントを基材に繊維を混ぜたもの)なら3-5年、金属系なら2-4年、粘土系なら5-6年ほどで塗装やずれのチェックなどのメンテナンスが必要です。
また、スレート系、金属系は15年程度、粘土系は20年程度が葺き替えの時期といわれています。
ただし、最初に書いた通り、自然環境や屋根材によって大きく変わるため、あくまで目安として、実際にはメンテナンスの時などに、業者と相談し、的確な時期に葺き替えをしましょう。

塗装のほかにも、上からかぶせるように新しい外壁を施工する場合もあります。

自然環境や材料によって大きく違いますが、塗装であれば、アクリル系 3-5年、ウレタン系 7-9年、シリコン 8-11年、フッ素系 11-13年 ぐらいが一般的な塗り替え時期と言われています。
ただし、チェックした際に大きなひび割れやはく離があれば早めに塗り替えを検討しましょう。

ピッキングやこじ開け対策にディンプルキーやダブルロックへの交換をお勧めします。

どこまでやったから完璧、とはいかないのが防犯対策です。上記のような玄関への対策はあくまで基本として、同時に各窓などへの防犯対策(強化ガラスや防犯フィルムの貼付、防犯サッシへの交換)なども検討しましょう

必ずしも雨漏りとは限りません、しかし、早急な調査が必要です。

天井にしみができたからと言って必ず雨漏りをしているわけではなく、時には結露が原因の場合もあります。実は、水が原因で起こる建物の不具合は、原因の判断が非常に難しい場合もあります。
しかし、どこかに水(過剰な水分)が入り込んでいる状態は、建物にとって決していいことではありませんので、早目に専門業者に調査や修理を依頼されることをお勧めします。