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インテリアについての質問

ポイントは3つです!

映画やライブ映像を迫力ある映像と音で楽しめたら嬉しいですよね。

ポイントとしては、機材の配置・防音対策・画面サイズの三点があげられます。

スピーカーの配置は、フロントスピーカーを視聴位置正面からから30度の位置に置き、サラウンドスピーカーを120度の位置に配置します。スクリーンは目線を上げた時に15度までの高さに配置すると最適でしょう。

防音対策は遮音・防音カーテンの取り付けや、窓と壁を二重構造にすると空気振動を防ぎ防音効果を高めます。

画面サイズは視聴距離と合っていないと目や首が疲れてしまい楽しむことができません。

目安としては、8帖の部屋で壁掛けスクリーンから3メートル離れた位置で約70から80インチのサイズだと最適に視聴することが出来ます。

その他にも光量を調節できる間接照明や遮光ブランインドなどで環境を整え自分たちだけの特別な空間を作りましょう。

壁紙リフォームがおススメです。

部屋の雰囲気を変えたいが、なにから始めたらいいかわからないという方は、まず壁紙リフォームから始めるのはいかがでしょう?
壁面が締める部屋の面積は多く、そこを変えるだけでガラリと雰囲気を変えることが出来ます。

色選びのポイントとしては、濃い色を選んだ場合は彩度を抑えること!
そうすることで落ち着いた空間を演出でき、無難な色では出せない、いままでとは違った部屋作りが出来ます。

素材にこだわりシルク製のものにすれば、光沢により高級感のある仕上がりになります。
また、静電気が起こりにくく、吸放湿性に優れているので部屋の環境を整えることも出来き、より快適な空間にすることが出来ます。

まずは設置を予定する場所の寸法取りから始めましょう。

どれぐらいの大きさの商品ならば入るのかを調べ、また、実際に導入した際にはどのように生活動線に関わってくるのかをできるだけ鮮明にイメージすることが第一歩です。

お部屋の用途や機能を考慮して商品を選びましょう。

素材により長所短所がありますので、お部屋の用途に合わせて選びましょう。また、デザインについては本当にたくさんの商品がありますので、可能であればショールームに足を運んで選ぶことをお勧めします。そうすることで、サンプル帳ではわかりにくい、全体のイメージをつかむことができます。
そして、採寸が非常に重要ですが、採寸ミスを防ぐため、可能であれば業者にやってもらうことをお勧めします。

 

明るさとデザイン性とランニングコストを天秤にかけて選択しましょう。

デザイン性に関しては、お部屋のデザインにあわせてお好みの商品を選んでいただければよいのですが、ランニングコストに関していえば、圧倒的にLED電球に対応した照明がおすすめです。長所短所はやはりありますが、圧倒的な省エネ性能と耐久性は魅力的です。しかし、LED電球には対応していない照明器具もあるため、注意が必要です。

明るさを第一条件とした配置と商品の選択がお勧めです。

特にキッチン周りなどは手元が暗くなると大変作業がしにくいので、注意しましょう。また、リビングやダイニングに関しては、光の色は真っ白なタイプよりも黄色お帯びたような発光をする商品を選ぶと、暖かみのある感じになります。
スタイリッシュな感じにしたいのであればハロゲン電球を使った間接照明を設置すると、様々な演出が可能になります。

調光機能のある商品や、間接照明もお勧めです。

基本的には一般的な天井にとりつけるシーリングライトで問題ありませんが、プラスαをお考えであれば、調光機能のある商品や間接照明などを使いムーディーに演出したり、真っ暗の状態を避けることができます。
また、ご夫婦などで使われる場合、スタンドライトなどを設置することで、どちらかが就寝中にも読書などを楽しむことができます。

まずは、もちろん予算、そして次に全体の統一性です。

何を重視するのかにもよりますが、全体の統一性を欠いてしまうと何となく室内が散らかった感じに見えてしまいますので気をつけましょう。
また、同時にデザイン性だけではなく機能(使い勝手や収納力)も考慮しましょう。

インテリアコーディネーターが常駐する業者に相談しましょう。

専門家の意見を取り入れたいという方は、インテリアコーディネーターの方に相談してみるのもお勧めです。コーディネート費がかかる場合もありますが、専門家の意見が聞くことができます。
また、インテリアメーカーのショールームに行くのも一つの手段です。

換気(吸排気)や防火に配慮をした施工をしてくれる業者に相談しましょう。

吸排気が不十分で不完全燃焼などを起こしてしまうと命に関わる事故につながりますし、商品によっては本体や煙突が高温になるタイプもあります。必ず設置する周辺の防火対策や換気をしっかりとれる専門の業者に相談しましょう。