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断熱対策をすれば家計が安くなる!?

dan-netsu_top.jpg秋も終りに近づき、いよいよ冬の到来です。 徐々に寒くなってきた今日この頃、暖房は欠かせない様になってきました。

でも、やっぱり暖房でかかる光熱費は気になりますよね。 今日は、お部屋の断熱性にまつわるお話をご紹介します。

家庭で使うエネルギーの消費量で、冷暖房は年間どれくらいの割合で使われているかご存知ですか?実は、30パーセントも使われているんです! そう考えると少しでも費用を抑えたいところですが、寒さを我慢して生活するなんてできませんよね。そこでポイントになってくるのが、家の「断熱性」。
断熱性能が低いお家は、いつまでたっても部屋全体が暖まらず、たくさんの暖房を使うことになります。逆に、部屋の気密性を高くして暖かい空気が逃げ出すのを抑えれば、使用する暖房も少量で済みます。家計に直結することですから、何とかして抑えていきたいですよね?


ポイントは開口部

断熱のポイントは何と言っても開口部。一般的な住宅では、冬の暖房使用時、ドアや窓から6割もの熱量が逃げて行ってしまいます。とくに、アルミサッシや一枚ガラスは熱の放出率が高く保温の大敵ともいえます。


断熱対策の方法

まずは大がかりなリフォームを考えるのではなく、小さなことから始めましょう。例えば、自然光や風を活用することも一つの手です。外光を取り入れ部屋の温度を上げること。適度に換気をすることも、暖房費を抑えるポイントです。カーテンを厚めのものにして冷気を入れない、放熱させないということも手段の一つです。

次に考えられる方法は、窓のリフォームです。 上記のとおり、開口部は保温の大敵。一枚ガラスを二枚ガラスに交換することや、断熱性の高いサッシに交換することも有効です。最近では短期の施工も可能なので、気軽に交換することができます。

最後にできることは、壁からの放熱を防ぐことです。サッシやガラスの断熱ができていても、壁自体から熱が放出されては意味がありません。新技術を利用した断熱材を使用することも手段の一つと覚えておきましょう。断熱・耐湿・吸音性能に優れたアイシネンという断熱材は安心の生涯補償。カビやダニも繁殖しにくく、壁への断熱には非常に優れた商品です。

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[ エコ断熱「アイシネン」公式HP ]

しっかりとリフォームすることも大切ですが、まずは小さなことから断熱をして、余計な費用を抑えていきましょう!断熱対策ばっちりで、寒い冬を乗り切りましょう!

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